1979年東京都生まれ。 2005年武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業。
パナソニック株式会社を経て2013年に西村拓紀デザイン株式会社を設立。プロダクトデザインを基軸に大手企業やベンチャー企業、町工場との新規事業開発や協業プロジェクトなどを幅広く手がけ、ビジネスをクリエーティブで加速させるデザイン事業を展開している。
“本当に実現したい想い”をデザインします。
「プロダクトデザイン」を軸にしながら、頂いた依頼を様々な角度から深く掘り下げることで、皆様の”本当に求めているもの”を見つけるコンセプトメイキング、生活者との”信頼関係”を築くためのブランディング、機能に基づいた独創的なデザイン、商品を手に取ってもらえるよう”背中を押す”プロモーションまでを一貫して手がけています。こうした方法論を用いることで、生活者の感情や行動を総合的に捉えたデザインを生み出すことができるからです。
“本当に実現したい想い”は、何より皆様の心の中にあります。自らの内にある「これだ!」という想いを突き詰めた先にこそ、たくさんの人がよろこぶ世界が待っています。世の中をもっと良くしたい、楽しくしたい、未来を創りたいという情熱を持った方々と一緒に伴走しながら、「はじめて見たけれど、欲しかったのはこれだった」と言っていただけるデザインをします。
頂いた依頼に込められた想いや目的を達成するために、どのようなソリューションを生み出すかを議論し、生活者に提供する「体験価値」を明文化します。製品単体の価値を「製品を通じてより良い生活ができるようになる」価値へと転換することで、ソリューションの範囲を拡大し、既成概念に囚われないブレークスルーを起こします。
「生活者との信頼関係を築くためのクリエーティブ」としてブランドを定義します。この定義はブランド全体の指標となり、ブレなく統一された世界観に基づいた商品デザイン・グラフィックデザイン・コピーライティング・Webコンテンツ・映像を生み出します。
コンセプトに基づいて製品に求められる要件を整理し、機能に基づいた構造を導き出します。企画や技術の独自性・独創性は必然的に他社商品を圧倒するスタイリングへとつながります。プロダクトは誰もが利用しやすいユニバーサルなデザインであることはもちろん、制作過程でエンジニアと製造現場とのコミュニケーションをディレクションすることで、質の高い製品へと仕上げていきます。
ビジネスの側面から生活者へと伝えるべきメッセージを過不足なく盛り込んだ「伝わるグラフィックコンテンツ」を制作します。ユーザーが購入に至るまでの道筋を明確にした上で、コーポレートやブランドのビジョンを伝えることはもちろん、商品を実際に体験したくなる仕掛けも取り入れることで、認知から販売へとつなげていきます。
潜在顧客を購入フローへと導くために、話題性の高いプロモーションを通じて商品と多くの生活者との接点を生み出します。プロダクトやサービスと関係する全てのプロセスやコンテンツを”共感できる”ストーリーとしてつなぎ合わせていくことで「誰かに話したくなる」プロモーションを仕掛けていきます。
クリエーティブプロジェクトにおいては、感性の背後に筋の通ったロジックに基づく戦略を構築することで、はじめてビジネスを加速させることができます。生活者を中心に添えたマーケティングリサーチや、クリエーティブの力をビジネスの現場で最大限生かす戦略の立案はもちろん、想いや目的を一緒に達成する「パートナー」として、実際の戦略の実行をサポートします。
| 商号 | 西村拓紀デザイン株式会社 |
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| 所在地 | 〒104-0033 東京都中央区新川1-21-10 |
| 電話番号 | 03-6280-5155 |
| 設立年月日 | 2013年8月6日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 代表取締役 | 西村拓紀 |
| 事業年度 | 毎年7月1日から翌年6月30日まで |
| 決算期 | 毎年6月 |
| スタッフ | 7名 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行・住信SBIネット銀行 |
| 事業内容 |
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